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日本の建設の仕事の選び方

世界で地震が起こっている中、日本が地震発生の20%を占めている事は意外と知られていない事です。建設、建築業界ではこうした日本の地理や特徴から学んだ耐震技術があります。その技術は海外からも驚かれているほどのもので、日本の建設業界はかなり進歩しているといえます。日本の建設は田舎でも都会でも小さく建物と建物の間が狭い事も特徴ですが、自然光を取り入れたり、プライバシーを守る、風通しを考えた創りも魅力の一つです。今回は地震大国日本の建設の仕事の選び方について書いていきます。建設の仕事の選び方といっても、まず自分が何をしたいか、それによって決まります。建築の仕事と一言で言っても現場で作業をするサブコン、マネジメントをするゼネコンと種類は多数あります。ゼネコンは依頼主から土木・建築工事を請負い、専門工事業者をマネジメントする司令塔のような役割です。サブコンとは左官や塗装、電気設備、鳶等の事を言います。仕事の選び方としてはまず何をしたいかを決める事です。そして、その会社の選び方としては、ホームページ等を必ず確認し実績を確認する事。そしてその職場にはどれだけのスタッフがいるのかによって会社の規模やその時の仕事の量をはかることが出来ます。

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